ほぼ週1コラム
京都の宇治にある平等院鳳凰堂に行ってきました。
平安末期に建てられた中堂にまつられているのが丈六(約2.5メートル)の阿弥陀如来坐像。時の最高技術者、定朝によってつくられた像のお顔は丸くふくよかで見るものを和ませてくれます。
この鳳凰堂の素晴らしさは、お堂の中に入れること。
人数、時間は決められていますが、阿弥陀様に直接お目にかかれます。内装は当時のままで、板の壁には平安時代の朝廷の様子が描かれまるでタイムスリップしたような錯覚に見舞われます。
写真は鳳凰堂の前の池を挟んで正面から望遠で撮りました。ちゃんと拝観者にはお顔が見えるように設計されていることからも,一部の貴族・豪族のためにだけ建立されたものでないことを証明しています。
NHK大河ドラマ「平清盛」にも描かれている、当時の末法思想から極楽往生を願う人々のための阿弥陀如来像だということがわかります。
冬の真っただ中、ココロがほっと暖かくなる時間でした。。。教員との兼務のため治療日が限られています。水曜・金曜・土曜の三日間です。2月10日
はせがわ鍼灸院では、「眼科疾患」や長期化している「肩こり」、原因不明の「めまい」、脳疾患(パーキンソン)、「突発性難聴」、「心の病」など難病への鍼灸治療を専門分野として治療を行っています。
これら難病を含め、頭痛・めまい・不眠などの不定愁訴や頸部痛(肩こり・首こり)・腰痛・膝痛、四十肩(五十肩)、逆子などの治療は西洋医学と東洋医学の融合を目指しています。
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はせがわ鍼灸院では中国医学の伝統に基づき
「経絡治療」をしています。
この治療法が最もスタンダードで、中国をはじめ
世界の鍼灸界で使われている最新治療だからです。
Q・「経絡」とは何ですか?
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東洋医学では人間の身体には(基本的に)12本の
「経絡」という生命エネルギー(「気」)の流れがあるとされて
います。
Q・「ツボ」とどんな関係があるのですか?
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ツボは経絡上に点在し、体内のエネルギー(「気」)
の滞りやすいところです。痛みなどで身体の不調を知らせる
サインを出す役割を果たしています。いわば、「身体の急所」
といえるでしょう。電車で例えるなら、環状線が「経絡」で、各
駅が「ツボ」と考え、電車という「生命エネルギー」をスムーズ
に走らせるために、駅という「ツボ」を調整するのです。
Q・なぜ、ツボで身体の不調を改善できるのですか?
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経絡上にあるツボのほとんどが、体内の各臓器に直結してい
ます。そして、頭痛に効くツボは頭に、便秘に効くツボはお腹
に集まっているわけではありません。
ツボ刺激は、詰まった部分に身体の外側から刺激すること
で、エネルギー(「気」)を通します。
Q・ハリは痛くないの? お灸は火傷(やけど)しないの?
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ハリは毛髪ほどの細さで、注射針のように痛くはありま
せん。ただ、停滞しているツボに刺鍼すると得気(とっき)と
いう軽いシビレのように感じることがあります。
「効いた~」という感覚です。
お灸は、皮膚に直接当たらない「間接灸」を使用しま
すので、ヤケドはしません。むしろ、暖かい感覚が全
身に行き渡り「ホッコリ」気分になれます。





























































